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Organic Groove MEDESKI MARTIN & WOOD
 

こんにちは、DAISUKEです。

先日、4/10(土)渋谷で行われた『Organic Groove : MEDESKI MARTIN & WOOD』のライブに行ってきました。

MEDESKI MARTIN & WOOD、通称MMWは、JHON MEDESKI(ジョン・メデスキ)/ピアノ, BILLY MARTIN(ビリーマーティン)/ドラム, CHRIS WOOD(クリス・ウッド)/ベースのトリオで構成される古型的なジャズフォーマットのバンドだが、一口に"JAZZ"とは言いがたい独創的な音楽をするとても興味深いバンドだ。ジャムバンドのカルチャーにも深く精通している彼らの演奏は、予想不可能でとてもスリリング!

"ジャムバンド"って何?と思った方もいるかもしれないが、簡単に言うと「インプロヴィゼーション」(即興)で音楽を構成していくような感じ。同じ曲でも毎回アレンジやアプローチなどが全然違い、1曲が5分のときもあれば20分のときもある。変な話、日によってはアタリの時もあれば、ハズレの時もある。

MMWのショーを見るのはこれが初めてではないが、ここ数年ライブを見てないので、とても楽しみにしてました。

仕事の都合上ライブを見るのは2SETから。
またまた疑問。"何?2SETって?"と思われた方。

ほとんどのジャムバンドがショーをする時、1SET(ファーストセット)と2SET(セカンドセット)の2部構成になっています。SETの間は20〜30分の休憩を入れます。

僕が会場に着いたのはちょうど1SETが終わったところ。

会場からお客さんたちがぞろぞろと出てきて1SETの感想を言い合っている。
周りで話しているのが聞こえくる分には、1SETはなかなか良かったっぽいな。
少し期待は高まる。

少しの休憩もつかの間、2SETが始まった。

暗くなる会場。
わき上がる歓声。
ゆっくりとリズムを刻み出す、ドラムとベース。。。
そこに入り込んでくるピアノの旋律。
3つの音が自分の中で溶け合っていく。
とても気持ちのいい空間。
周りには人がいるけど、もうそこは音楽と自分だけの不思議な空間。
『楽しい音楽の時間ですよ』と言わんばかりに、盛り上がっていくバンドとオーディエンス。
月並みな言い方だけど、やっぱりライブって最高!

日常を離れ、音楽のパワーに押し流されていく。。。
あっという間の1時間30分。

最期のアンコール、BEATLESの『COME TOGETHER』のカバーには少し鳥肌さえ立ちました。


やっぱり音楽って素晴らしい!

そんな一言で締めたくなる週末の夜でした。


DAISUKE


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