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ドラマをタイムリーに見たのは14年ぶりぐらいなわけで

 
こんにちわYASHIROCKSです。

月9のドラマ「月の恋人」とかいうやつを見た。ドラマの放送をタイムリーに見たのは14年前の「ロングバケーション」以来だ。

14年前のキムタクはキラキラと輝いていたが、今度のキムタクはギラギラとした男臭をふりまいている。なんでもベンチャー系家具メーカーの敏腕社長だそうだ。

何を隠そう僕も数年前はベンチャー系家具店で働いていた。家具の企画に携わり、広告アイデアを考え、WEBサイトをつくり、夜中にポスティングをして、街頭でビラをぐばり、店頭で販売もしていた。

だから声を大にして言いたいことがある。

このドラマにおける「レゴリスという家具メーカーとそこの社長の設定」は無茶苦茶だ。ツッコミどころ満載だ。

まず、ここの会社の社長は仕事をしていない。

ライバル会社社長の娘である、売れっ子モデルと付き合い、中国人美女と「専属モデルという名の愛人契約」結ぶ。Tシャツにジャケットを羽織り、20代前半ともおぼしきイケメンの秘書?を従えてオープンカーを乗り回す。

(社長のタレ達を視姦し続けるこの秘書らしき男は何の仕事しているのだろう・・・)

大事な会議に5分だけ参加し「明日までにやっておいてくれ」と具体的な指示を与えず、社員にハードワークを強いる。経費削減を訴え中国人労働者をガンガン解雇するが自身は高級ホテル住まい。

会社のトラブルは外注先の小さなデザイン事務所社長である「幼馴染みの女性」がいつだって解決してくれる。

愛人にはプラダで「商談用ドレス」を買ってあげる。その帰りにはドレスを着た愛人と中華定食屋でメシを食うという「ズレた庶民派アピール」。アンタは麻生太郎にでもなったつもりか?

テレビCM打てるぐらいの新興家具メーカーだから上場してるのであろうが、こんな社長は取締役会と株主が許さない。

若くて可愛いモデル、世界基準のアジアンビューティー、仕事ができる大人の美女とあらゆるジャンルの女性からモテモテでイケイケの経営者。

彼がモテる理由は痛いほど分かる。痛いぐらいに僕と逆の思考回路をもっている男だからだ。

ベンチャー企業で働くすべて男性の妄想の中に存在していた男が、キムタクという最高のマスクを被って月9に登場した。

彼の名は『葉月蓮介』という。

アンタは若かりし頃の僕が目指した者なのか?

アンタはあの頃の僕なのか?



YASHIROCKS


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